ノートルダム大聖堂が全焼の原因はテロの可能性も?GWの日本人観光客にも影響

誰もが知るフランス・パリの世界文化遺産、ノートルダム大聖堂で大規模な火災が起きたようです。

あまりに衝撃的なニュースに思わず二度見してしまうほどでした。

被害額や復旧の目処など世界から注目が集まっていますが、まず気になるのは火災の原因やテロの可能性があるのか?ですよね。

今回は現在報道されている内容から、主に火災の発端にかかわる部分についてまとめていきたいと思います。

出火の原因はテロ?

近年世界中でテロが起こっており、観光都市も例外ではなくなってきました。

そして、ここまで歴史的な文化遺産で火災となると人為的な原因を疑ってしまう人も少なくないはずです。

しかし現在はっきりとした原因はまだわからないようです。

修復工事が関係している可能性も

ノートルダム大聖堂といえば年間1,300万人が訪れると言われる観光名所で、美しいステンドグラスや石像など多くの美術品が収蔵されています。

しかし近年の老朽化問題もあり2018年4月から修復工事がスタートしていました。

そして、原因はまだわかりませんが火の手は修復工事の作業に使う足場付近から上がったとみられています。

日本でも工事現場での火災は起こり得る話ですので、もしかすると工事に使う器具や作業の過程で出火したのかもしれませんね。

とはいえ、わかっているのは”足場付近から火が上がった”ということだけです。

足場があるということは人が立入れる、登れる場所ということですからまだテロや人為的な事件である可能性も否めませんよね。

日本人観光客にも影響が

2019年のGWは過去最長の10連休です。

そのため旅行者も過去最多とのこと、

旅行を予定していた人からも悲痛な声が上がっています。

 

 

https://twitter.com/yurika_y_1212/status/1118025238405451778

 

旅行会社も対応に追われる

ツアータイプの旅行では当然といえば当然ですが問い合わせが殺到している旅行会社もあり、対応に追われているようです。

15日にフランス・パリののノートルダム寺院で起きた火災を受け16日、旅行会社では、顧客への対応や、ツアー内容の変更などの対応に追われた。

JTB広報室では「現在、現地を観光しているお客様の安否確認と、これから行く予定のお客様からの問い合わせの対応を個別に行っています」。寺院がルートに組み込まれているツアーに関しては「代替の観光地を検討中」としている。ゴールデンウイークが10連休である今年はヨーロッパ方面を選ぶ人が例年より多く、中でもパリは人気が高いという。

出典:日刊スポーツ

 

ノートルダム大聖堂はパリを旅行するのであれば、目玉とも言える建物でしたから代替の観光地を用意しても少なからずキャンセルが起きてしまうかもしれませんね。

まとめ

  • フランス・パリのノートルダム大聖堂が火事で全焼
  • 出火原因は不明で少なからずテロの可能性も否めない
  • 火元のみ修復工事中の足場付近から起きたとみられている
  • 日本でもGWのツアー旅行を中心に各社対応に追われている模様

 

ネットでは新婚旅行や卒業旅行などノートルダム大聖堂が思い出の地である人から悲痛な声が上がっています。

また、いつかは行ってみたいと思っていた人にとっても本当にショックな出来事でしょう。

出火の原因が判明すると共に、ノートルダム大聖堂が修復され再びパリのシンボルになることを心より願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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