元X JAPAN HIDE 追悼イベント 21年経っても変わらない人気にYOSHIKIからコメントも

5月2日に伝a説のロックバンドX JAPANの元ギタリストのHIDEさんの追悼イベントが行われたようです。

HIDEさんは1998年に33歳という若さでこの世を去って今年で21年となります。

いまだにファンから愛され続けるのはすごいですね。

今回は、HIDEさんの追悼イベントについてまとめて行きます。

HIDEさんメモリアルイベント

昨日5月2日に神奈川県のCLUB CITTA’でメモリアルイベント「hide Memorial Day 2019~春に会いましょう~」が行われました。

イベントでは導師を向かえての読経や、ヘッドワックスオーガナイゼーションの松本裕士さんが「皆さんそれぞれの思いで、hideに語りかけてください」と挨拶をしたあと、黙祷を経て、献花式、フィルムライブ「hide FILM ALIVE!」が上映されました。

サプライズゲストとして、こんな方々が登場したようですよ。

さらにサプライズでPATA(X JAPAN、Ra:IN)、I.N.A.(hide with Spread Beaver)、木村世治(ZEPPET STORE)、TAKA(defspiral)、CUTT(SPEED OF LIGHTS)が登場してのミニライブが行われた。

出典:音楽ナタリー

ファンにはたまらないミニライブですね。

イベントでは約3000人が参加したそうです。

 

21年たってもHIDEさんの魅力は色あせないのですね。

更に同日、MTVでは特別追悼番組が放送されました。

逝去から1年後の1999年に公開された追悼番組「hide GOES ON DIRECTORS CUT」。本人不在の全国ツアーの様子や、バンドメンバーがhideへの思いを語ったインタビュー映像を放送。さらに、過去の番組出演の際、hideが音楽やバンドに対して語った貴重映像も収録されるなど、彼の生き方を振りかえる1時間半となっている。

出典:Lmaga.jp

すでにこの番組は5月17日19時半から再放送されることが決定しているようで、見逃してしまった方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

HIDEさんの母からファンへの言葉。

命日にはお墓参りに毎年多くの方が足を運んでいるようで、先日公式ツイッターではこんな投稿がされていました。

どうやら没後21年にもかかわらず、HIDEさんのお墓の前にはたくさんのお花がいまだに供えられているようで、遺族としてはうれしい反面、対応に苦慮されている面もあったようで、上記のようにやわらかい表現で遠慮を申し出たそうです。

たしかに遺族からすると毎年大量のお花が供えられてあると、なかなか大変かもしれませんね。

このメッセージに対してファンはどのような反応をしているのでしょうか?見ていきましょう。

HIDEさんのお母さんの優しい気遣いに対して素直な自粛ムードで溢れていました。

温かいメッセージのやり取りで天国のHIDEさんもきっと喜んでいるでしょうね。

YOSHIKIさんからのコメント

X JAPANYOSHIKIさんが自身のイングラムでHIDEさんを追悼していました。

この投稿に対してファンからは、「HIDE forever」「わたしもこれからもあきらめないです。」「hideちゃんの夢をかなえてあげてください、応援しています。」等のコメントが寄せられた。

YOSHIKIさんにはHIDEさんの夢見た世界というのを実現してほしいですね。

まとめ

  • HIDEさんの没後21年の追悼イベントが行われ、役3000人のファンが参加。
  • MTVでは特別追悼番組が放送され5月17日に再放送される。
  • HIDEさんのお母さんから「お墓参りには、一輪の花を。」
  • YOSHIKIさんからは「HIDEの夢をつかむまで俺はあきらめない。」

没後21年が経っても今なお愛され続けているHIDEさん。

人気が風化しているどころか新たにファンが増え続けているというカリスマ性影響力には驚かされますね。

残りのGWでお墓参りに行くという方はぜひ「一輪のお花」をお供えしてあげてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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