まるでCG!世界初第三の目を持つ蛇が発見 突然変異か進化か

本日はちょっと変わったニュースをお伝えしようと思います。

突然ですが皆さんは漫画などに出てくるサードアイを持ったキャラクターはお好きですか??

有名なのは幽々白書の飛影やドラゴンボールの天津飯などですね。

それぞれ能力が秘められているなど色んな設定がありますね。

でも現実には三つ目の生き物なんて存在せず漫画や映画だけの存在ですよね。

もし現実で存在するとしたら…、何だか浪漫を感じちゃいますよね。

今回はそんなサードアイに関するニュースです。

なんと世界で初めての第三の目を持つ蛇が発見されたというのです。

突然変異なのか、進化なのか…、気になりますね。

今回は「第三の目を持つ蛇」についてまとめていきます。

まるでCG!どこで発見された??

まずは発見された場所ですが、オーストラリア北部にあるノーザンテリトリー国立公園にて公園のレンジャーが発見したそうです。

蛇界の「天津飯」?!なんて突っ込みを入れたくなりますね。

これまで「ヤマタノオロチ」の如く頭が二又に分かれている「多頭症」の前例は確認されているそうですが、「三つ目の蛇」は世界で初めて発見されたそうです。

ファンタジーの世界が現実になったような感じですね。

三つ目のへびはモンティと名づけられ国立公園に保護されていたそうですが、先週息を引き取ってしまったそうです。

非常に残念ですね…。

「第三の目」は見えていた??

モンティの第三の目は正常に機能していたそうで、なんと垂直方向にも視野を拡大することができていたそうです。

X線によるレントゲン検査では、頭蓋骨が二つに分かれている痕跡はまったくなく、第三の目を収納するための眼窩が確認されたそうです。

しっかり見ることができていたんですね!

どんな視界が見えていたんですかね。

モンティは「カーッペットニシキヘビ」に属しており、体長は40cmほどで、まだ生後三ヶ月ほどだったそうです。

インドネシア(ニューギニア島南部)、中部・西部の砂漠地帯を除くオーストラリア、パプアニューギニア(ニューギニア島南部)に生息。

日本には生息していないようですね。

成長すると2〜4mほどまで成長するそうです。

モンティが成長した姿、見てみたかったですね…。

三つ目の原因は?突然変異?進化?

国立公園の公式発表によると。

「第三の目は胚の成長過程ですでに形成されていたと考えられる。生後の環境による突然変異の可能性はなく、遺伝的に奇形成長した結果だろう」

出典:ナゾロジー

 

進化ではなく、個性のようなものらしいですね。

 

モンティは頭蓋骨の形が通常の蛇とは異なっていたために、食事をうまく取ることができなかったそうです。

発見したレンジャーのレイ・チャットさんによると。

「奇形というハンディを負いながら、これほど長い期間、野生の世界で生き抜いてきたことは驚くべきこと。最後の方は食事も満足に取れないほど弱っていた」

出典:ナゾロジー

さらに三つめの目が体の負担となってしまっていたそうです。

ネットでは様々な声が上がっていていました。

幽々白書の飛影の技名をつぶやいている人もいますね。

まとめ

  • 三つ目の蛇が世界で初めて発見される。
  • 残念ながら先週息を引き取る。
  • 原因は遺伝的な奇形変化。

亡くなってしまったのは残念ですが、遺体は現在、科学研究のために「オーストラリア連邦科学産業研究機構」にて保管されているようです。

もし生きていたら最強の蛇に成長していたかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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