2020東京オリンピックの観戦チケットにアクセス130万件 最高額のチケットは30万円

2019年になってもうすぐ半年が過ぎようとしていますね。

毎年のことながらこの時期になるともう半分かぁ…なんて考えてしまいますよね。

そんな中あることが注目を集めています。

2020年に開催される東京オリンピック、東京で開催されるだけあって直接見に行きたいと考えているかたも多いのではないでしょうか?

昨日9日からチケットの抽選申し込みが始まりました。

インターネットの公式販売サイトでは午前10時から午後の5時までの間でなんとのべ130万人のアクセスがあったというのです。

たったの7時間の間に130万アクセスはすごいですね、それだけの人が注目しているということなんですね。

今回は東京オリンピックについてまとめて行きたいと思います。

抽選サイトは大混雑

2020年東京オリンピック(五輪)のチケット抽選申し込み開始から2日目を迎えた10日朝も、公式サイトでは「ただいま、サイトが大変混雑しております。順番が来るまでお待ちいただくか、期間内に再度お申込みください」と、初日の9日に続き、大混雑しているようです。

我先にと申し込みしたくても今は、なかなか厳しそうですね。

まずはチケット購入に必要なTOKYO 2020 IDを登録して順番を待つしかなさそうですね。

バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子さん(47)がTBS系「ひるおび!」にてチケット抽選についてこんなコメントを残していました。

実際にアクセスを試みたという溝口氏は、「最後に“電話してください”って電話番号が出るんです。そこがつながらない。100回くらいかけた」と明かし「1時間で作業しないと、もう1回、何十万人待ち」とうんざりした表情で話した。

出典:ニチスポ

一体どれほど待たなくてはならないのでしょうか…?

気になるチケットの価格は??

チケットの価格は競技によっても変動があるようですね。

平均すると9800~12500円が相場なようです。

チケット最高価格は開会式のなんと30万円にもなるそうで、やはり開会式は倍率もたかくなりそうですね。

競技では柔道が最高54000円と高額になっていました。

ほかにもバトミントン卓球競泳バレーボールサッカーなど、男女ともにメダルが期待されていて、幅広い年齢層がプレーを楽しめる競技のため、チケットにも人気が集まり、倍率が跳ね上がりそうですね。

ネットの反応

ツイッターでは抽選がスムーズに行かないもどかしさをつぶやく人が多数見受けられました。

https://twitter.com/00_minomino_00/status/1126462132332052480

やはり気長に待つしか道はないようですね。

もし抽選が落ちてしまったら??

もしも、抽選にもれてしまってもまだチャンスは残っているようです。

2019年の秋以降には、購入手続きがされなかったチケットや海外用に割り振られてあまったチケットの「先着順販売」があるとのことで、らに2020年、春には、販売所での「対面販売」も予定されているそうです。

そして、購入したけれども行けなくなってしまったというチケットを、希望者に定価で譲ることができる「リセールサービス」も2020年春、開始される予定とのことです。

もちろん無断転売は禁止されていますが、定価で譲ることのできる「リセールサービス」があるのはうれしいですね。

抽選ではもれてしまっても、諦めなければ会場で応援することができるかもしれませんね。

まとめ

  • 東京オリンピックチケット抽選初日にアクセスが130万件
  • チケット最高価格は開会式の30万円
  • ネットではイラだちと戸惑いの声。
  • 抽選落ちしても「リセールサービス」や「対面販売」などのチャンス。

世界中が注目する一大イベント、東京オリンピック

倍率は高くて当たり前なのかもしれませんね。

射撃などマイナー競技は倍率も低いのでそういった競技に狙いを定めるのもアリかもしれませんね。

射撃は日本人もメダル圏内にいるようなので「日本人初金メダル」の瞬間に立ち会えるかもしれませんね。

なんにせよ今はあせらず順番が来るのを待つ他ないですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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